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もうすぐ、梅雨に入りますね〜
ジメジメする日が続くと、気分も上がりませんし、やる気も出なくなりますね…

更に、カビの繁殖も気になる季節。
様々な方法でばい菌やカビを防ぎ、できるだけ空気を入れ替え・循環させることで、梅雨時期特有の悩みを軽減しましょう。

梅雨時期のココマイスター財布のお手入れ

ココマイスターの革財布
筆者も天然皮革製の、ココマイスター財布を持っていますが、
普段の手入れはもちろん、特に梅雨時期の手入れには細心の注意を払います。

革財布は、水に弱いです!
タンパク質でできた天然皮革は、特殊な性質を持っており、水に弱く湿気のある環境では、すぐに傷んでしまい長く使えなくなるそうです。

普段もカバンから出して風通しの良い場所に置いて、湿気を飛ばしたり・ホコリを取ったり・専用クリームを塗って手入れをします。

以前、1階の賃貸に住んでいた際、押し入れにいれていたカバンが湿気でカビが生えて、捨てる羽目になりました。( ;∀;)
押し入れの中に長期間保存する場合は、注意が必要です。

筆者は、梅雨の時期になると、お手入れに加え、最後は革用の防水スプレーをします。
防水スプレーをすることで、梅雨時期の湿気から皮革を守り、より長持ちさせます。

普段のお手入れが終わったら、防水スプレーをし、1時間くらいしっかり乾かします
十分乾いたら、最後は乾いた眼鏡拭きの布で、優しくキレイに拭き取り、光沢感を出します。

ただし!ここで、気を付けて欲しいことは…
●高温の場所で、乾かさない!
●ドライヤーなどで、乾かさない!
●タオルで、水分を拭き取りながら乾かさない!
これらの方法で乾かすと、天然皮革を傷つけたり・傷めたりするので、絶対にやってはいけません!

ココマイスター財布の、特殊な性質♪

●革財布は、傷がつきやすい

ココマイスターに使われているヌメ革は、表面の加工を一切施していない天然そのものなので、ちょっとした衝撃でも傷がついてしまいます。

例えば、ちょっと粗めの布で拭いたり、カバンのどこかに擦れたりするだけで、細かい傷が入ります。

ただ、これらは普段のお手入れで多少改善され、時間が経つにつれ財布全体が柔らかくなり、色が変わってくることによって、傷が目立たなくなります♪
しかも、傷が全体的に溶け込んで、使えば使うほど吸い付くような感触がクセになり、どんどん愛着がわいてきます^^

●コードバンの財布は、丈夫

コードバン財布
筋肉質の馬のお尻にあるわずかな皮革で、繊維がぎっしり詰まっているので、皮革自体の強度がかなり高くなっているそうです。
よって、何年使っても変わらない丈夫さで、破れたりしません。

使えば使うほど自分らしさが出る、ココマイスターの財布。何年後には購入時の新品と比べると、かなり変わってきて自分好みの色や使い心地になるので、1度使うと手放せなくなるくらいその魅力に惹かれちゃいます^^

自分用のプレゼント用にも最適な、最高の思い出になる財布だと思います。